日本鉄鋼連盟が16日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、9月の国内向け受注量は前年同月比2・2%増335万3千トンとなり、20カ月ぶりに前年同月実績を上回った。300万トン台は今年3月以来で、自動車向けの回復が大きかった。 国内向け受注量は新型コロナの影響で4月以降、200万トン台で低迷していたが、9月受注に関してはコロナ影響が後退した形...