インドのタタ製鉄が発表した7~9月期(2Q)連結決算は、純利益が前年同期比59・6%減の163億5千万ルピー(約230億円)となり、4四半期ぶりに黒字へ転換した。 新型コロナウイルスの影響緩和もあり、鋼材出荷量は13%増の740万トンと過去最高を更新した。 EBITDAは59・7%増の621億7千万ルピーへと大幅な増益に。部門別では印事業の...