東洋製罐グループで製缶機械の製造を手掛ける米国ストーレ・マシナリーの受注が好調に推移している。今上期は、大型案件の受注もあり増収を記録した。 10日に開かれた4~9月期の決算会見で副島正和取締役常務執行役員は「欧米で脱プラスチックの動きが顕著。アルミ缶の需要が増えており、潜在的な相談は過去10年間で最大となっている」と話した。 米国の飲料缶...