溝形鋼は5×50×100=8万2千~3千円どころ中心で横ばい調を持続。 11月入り後も需給に変化はない。コロナ禍の影響で実商いは依然小口中心。荷動きが伴っていないため、ユーザーは在庫補充に慎重な姿勢を崩していない。 経済活動の落ち込みを受けて、大型物件はそうでもないが、中小物件は計画がずれ込んだり、中止になるケースも散見される。市場は様子見...