TANAKAホールディングスは、めっき事業を展開する日本エレクトロプレイティング・エンジニヤースが、独自に開発した表面処理薬液を用いて新たなダイレクトパターニングめっき技術を開発したと発表した。100度以下の低温プロセスで低抵抗な微細配線を可能にする技術で、多種多様な素材に直接配線を形成できる。 同技術は、PETフィルムやガラスなどのさまざ...