日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた9月の構造物向け溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比11・9%減の9万110トンだった。構成比率が最も高い建築材向けをはじめ、前月に続いて全体の7割余りに相当する10の需要分野で前年同月の水準に届かず、昨年10月から12カ月連続のマイナスとなった。鋼管向け溶融亜鉛めっき生産は32・4%減の1398トン。需要分野別...