東邦チタニウムは1日、サウジアラビア西部のヤンブーに2015年5月から建設していたスポンジチタンの合弁工場が竣工し、施工会社から工場の引き渡しを受けたと発表した。今後、設備の試運転を進め、18年初の商業生産を目指す。 新工場は東チタが持つ国内最新の若松工場(北九州市)と設備仕様がほぼ同じ新鋭工場で、スポンジチタン生産能力は年1万5600トン...