等辺山形鋼は6×50=7万6千~7千円どころ中心で横ばい調を持続。 9月入り後も基調に変化はない。荷動きが極端に落ち込んでいるわけではないが、盛り上がりに乏しい。市場は様子見ムードに終始している。 秋需に対する期待感が高まる時期だが、新型コロナウイルス感染拡大が収束していないため例年とは異なる。ユーザーは、必要なモノしか買わない姿勢に終始し...