台風や大雨災害が続く中、愛知県や名古屋市を中心に公共土木工事案件が増えそうだ。関係筋によると、年度末に向け防災や地盤対策、老朽修繕を目的とする河川や海岸、橋梁関連の工事が出件してきている。コロナ禍の中で工事の従事者数にも限界があるため、案件によっては入札が「不調」となるケースも出てきそう。自治体では対応策を検討している。 新型コロナウイルス...