カラー鋼板は、販売量は昨年よりもさらに厳しい状況が続いており、荷動きは精彩を欠いている。しかし、このような時こそ採算性を重視し、価格維持に努めたい。 例年、この時期は雪が降るまでの繁忙期に当たり施工のピークとなる。しかし、今年はコロナ禍による景気の低迷で、住宅部門はリフォームを含めてマイナス影響が出ている。それを裏付けるように札幌市の1~6...