フジクラは厳しい収益状況を鑑みて、役員報酬を50~30%減額すると発表した。期間は9月から21年3月までの7カ月間。減額割合は社長が月額報酬の50%、代表権のある専務が同40%、専務が30%、常務が30%となっている。同社では「経営陣一同、早期の業績回復を果たすべく不退転の決意で臨む」としている。