7月の鉄筋用小棒の国内向け出荷量は61万8051トンで前年同月比5・9%(3万8853トン)減だった。前年同月比マイナスは10カ月連続。このほど普通鋼電炉工業会(会長・渡邉誠JFE条鋼社長)が公表した。 前月比では1・0%(6090トン)の減少。小幅ながら2カ月ぶりの前月比マイナスだが、2カ月連続で60万トン台は維持した。 一方、7月の鉄筋...