与野党ともに党首が代わり、新政権が誕生することで何となく解散風が吹き始めた感のある政局。鋼材流通の一部からは、ただでさえ足元の荷動きがさえない中「解散総選挙になれば、土木・建築、公共工事関連の着工や今後の計画にも影響が出てくるのでは」と危惧する声も聞かれる。おおむね5~6月を底に以後少しずつ荷動きが回復しつつある状況下、新政権への移行に際し...