日本磨棒鋼工業組合(理事長・小木曽知弘小木曽工業社長)がまとめた8月の磨棒鋼・冷間圧造用(CH)鋼線生産実績は5万1928トンとなった。前年同月比では27・5%減の減少幅。コロナ禍で需要が急減した5月を底にして前年比では7割の水準に回復した。1~8月累計では28・4%減の49万4543トンだった。 内訳は磨棒鋼が2万8991トンで前年同月比...