西部鋼管製造協同組合は、加盟11社の7月引抜鋼管生産実績をまとめた。 全体では6689トンで前年同月比37%減と10カ月連続の前年割れ。コロナ禍により5月(同46・5%減)、6月(同45・9%減)と同様、厳しい状況が続いている。前月比では17%増加した。内訳は、溶接管が5170トンで前年同月比37%減、継目無管が1519トンで同36・9%減...