台風10号の影響で操業を一時見合わせていた日本製鉄の九州製鉄所大分地区(大分市)、同八幡地区の高炉が操業を順次再開している。 八幡第4高炉と大分第2高炉は7日に送風を再開した。大分第1高炉は8日夜に再稼働する予定。両地区の製鋼工場や熱延など下工程ラインは8日までに再開した。生産・出荷影響は軽微だった。