磨棒鋼市況は現行値圏内で様子見横ばいが続いている。 地場自動車関連は7月以降に生産が持ち直してきたものの、コロナ禍の収束めどが立たず、先行きの不透明感が残る。建機も生産調整中で主力ヒモ付きは低調。店売りも販売ピッチが鈍く、小口当用が主体。直近ボトムの3~5月期出荷量は広島地区で前年同期比30%減。6月に若干持ち直しが見られたが、7月は再び2...