ステンレス協会が11日公表した鋼板受注統計によると、9月のステンレス鋼板受注量(ホットコイルと磨帯鋼を含む)は前年同月比12・7%減の11万9千トンだった。国内向けは同17・9%減の7万7千トン、輸出は同5・2%減の3万6千トン。5月(8万1千トン)を底に回復基調が続いているが、水準は低い。国内向けは6カ月連続で8万トン割れだった。 国内向...