東京商工リサーチ福岡支社がまとめた「4月の九州・沖縄地区企業整理倒産状況」によると、倒産件数は前年同月比28・5%減の40件となり、50年ぶりの低水準となった。負債総額は同9・6%増の107億4400万円。 倒産件数は6カ月連続の減少で、1963年の集計以来6番目の低水準。過去1年間で最も多かったのは昨年7月の64件。 県別では、鹿児島のみ...