アルミ合金屑は需給の引き締まりを背景に底堅い値動きとなろう。 主力需要家のアルミ二次合金メーカーはフル生産を継続しており、合金削粉アルミをはじめ各品種に対する調達意欲は高い。一方で発生は低調な様子。自動車関連の加工工場は稼働しているが、問屋筋からは「まだ回復の実感はない」との声が聞かれる。 あす15日から大手二次合金メーカーと直納問屋との間...