米国産銅大手フリーポート・マクモラン(FCX)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにペルー政府が出した非常事態宣言の影響で限定的な操業を行っているセロベルデ銅鉱山について、同国政府の承認を受けた上で2020年下期(7~12月)にはフル操業を目指すとの方針を示した。 同国では3月16日に15日間の非常事態宣言が出されたが、その後3回の期...