九州地区のH形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、3月末の地区特約店在庫は前月比1050トン減の2万4108トンとなり、5カ月ぶりに減少に転じた。 入庫が1千トン強減ったのに対し、出庫は微増だったのが背景。在庫量を出荷で割った在庫率は2・94カ月分となり、3カ月ぶりに3カ月分を下回った。ただレベル的には、適正を上回っている状態に変わり...