小型平鋼圧延製造・総合熱処理業の光陽産業(本社・広島県福山市、社長・来山尊氏)の2019年12月期は売上高約25億円の減収増益に着地した。今期は引き続き主力グレーチング向け部材需要が不振となる見通しで、新型コロナウイルスの感染拡大が建築需要に与える影響を考慮。当初の売上高25億円超からの計画修正を余儀なくされるが「売上減でも、利益確保で臨み...