中部地区電炉の鉄スクラップ購入価格が先週末から14日にかけ、500円下落。実勢はH2=1万7500~9500円と高値でも2万円を割り込んだ。実勢が2万円下回るのは2016年9月以来、約3年7カ月ぶり。 港湾筋によると、韓国向け輸出成約価格の軟化に歯止めがかかっていない。足元の輸出成約価格はH2・FOB=1万8500円程度と、実勢の中心値を割...