新日鉄住金エンジニアリング(社長・藤原真一氏)は18日、免震装置の球面すべり支承「NS―SSB」の低摩擦タイプを開発したと発表した。従来以上に高い免震効果を発揮。高い免震性能が求められる建物へ対応可能となり、市場規模は約2・5倍に拡大することが想定される。今年4月には国土交通大臣認定を取得した。同社は「NS―SSB」の17年度販売目標15億...