東京製鉄(社長・西本利一氏)は3月末から複数の工場を対象に一部ラインで従業員の一時帰休を実施している。各工場で数十人が対象。休職日数はラインによって違うが月2~5日程度。需要見合いの減産を行うことが理由で、雇用調整助成金の活用を検討中。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことにもつなげる。また本社と支店で実施している在宅勤務を今週中にも岡山営...