丸紅がまとめた4月末のアルミ新地金港湾在庫(横浜・名古屋・大阪)は、前月比10・5%減の25万300トンと2カ月連続で減少した。 昨年度後半からの国内アルミ需要回復を反映し、20万~25万トン台とされる適正レベルにまで圧縮が進んだ。また、前年同月比ベースでは2割減の水準で推移している。 地域別では、横浜が前月比10・5%減の11万8100ト...