英豪系資源大手リオ・ティントの鉄鉱石部門担当経営責任者のクリス・ソールズベリー氏は16日、西オーストラリア州での今年の鉄鉱石生産量について「計画の3億3千万~4千万トンを達成できる見通し」と語り、引き続き高水準の生産量を維持、日本の高炉メーカーなどユーザー各社に安定供給していく考えを強調した。 鉄鋼新聞などの取材に答えた。生産計画はリオ・テ...