国土交通省が公表した1月の建築着工床面積によると、全建築物の着工床面積は前年同月比17・8%減の798万8千平方メートルだった。マイナスは5カ月連続。鉄骨造(S造)は2011年2月以来、ほぼ9年ぶりに300万平方メートルを割った。 構造別で見ると、S造は29・6%減の266万1千平方メートルと再び低下。鉄筋コンクリート造(RC造)は12・6...