台湾・中国鋼鉄(CSC)は21日、4月分および4~6月期の国内販売価格を決めた。自動車・造船向けを除き300~600台湾ドル(約1100~約2200円)のほぼ全面値上げとなる。 新型肺炎の影響など先行き不透明な要素はあるものの、CSCは昨年11月以降3カ月連続の赤字で、採算改善が喫緊の課題となっている。また足元で台湾国内需要が比較的堅調なこ...