建築資材製造卸のタツミ(本社・見附市、社長・山口紳一郎氏)は、大型木造建築に採用される接合金物製造用に9KWファイバーレーザを導入した。見附工場に設置し、今月中旬から本格稼働を始めた。加工の効率化とともに、外注していた厚板加工を内製化した。