経済産業省がまとめた非鉄金属統計によると2019年の飲料用アルミ缶販売量は前年比2・0%増の34万3596トン、生産量が1・1%増の36万4443トンだった。 飲料缶市場はビール系飲料の漸減が継続したほか、コーヒー飲料のペットボトル化によってボトル缶出荷が停滞するなど総じて力強さを欠いた。しかし、前年は大型台風や地震が多発して出荷量が大きく...