3日に旧正月(春節)が明けた中国では、上海先物市場の鋼材価格(トン当たり、5月引き渡し分)が急落する形で取引が始まった。 3日の終値は熱延コイルが3246元、異形棒鋼は3515元で、共に前営業日から300元(約40ドル)ほど下落した。中国人民銀行が2日に1兆2千億元(約19兆円)の資金供給を打ち出したが上海株式市場は8%程度の値下がりとなり...