日本工作機械工業会(会長・飯村幸生東芝機械会長)が23日に発表した2019年の受注実績によると、内需の業種別で「鉄鋼・非鉄金属」が前年比39・6%減の150億8700万円となり、過去最高だった前年から一転して大幅減となった。 世界経済の先行き不透明感から工作機械全体の発注が抑制される中、鉄鋼・非鉄向けは43・7%減の自動車向け、42・7%減...