豪英系資源大手BHPが21日発表した2019年7~12月期の生産実績によると、銅生産量は前年同期比7%増の88万5千トンとなった。エスコンディーダ(チリ)は鉱石品位の低下や反政府デモの影響があったものの、操業パフォーマンスの改善などから銅精鉱生産が前年同期を上回り、パンパ・ノルテ(チリ)、オリンピック・ダム(豪州)も増産となった。年間生産計...