東鉄連構成団体の一角である城南鉄鋼会(会長・山中潔シャフトセンター社長)が今年で創立70年目に入る。この間に会の執行部隊が第2世代から3世代目へと移行しつつあり、若き30代から40代が中心となって親睦をベースに「ビジネスに直結する協業」に取り組み、具体的な成果を上げつつある。その火種はまだ生まれたばかりで小さいが、会員企業間で「メリットが創出...