昨年は一昨年の好調から反転、非常に厳しい年となっている。ただ下期から製品別では明るい兆しも見え始めており、今年は以下の4つを重点課題として取り組む。 第一に、受注急変などの「変化への対応力」。製品別の受注がまだら模様になることを想定し、部門間の応援、多能工化推進、作業効率向上などで、臨機応変に対応する。 第二に、将来を見据えた「高機能・独自...