経済産業省がこのほど発表した昨年11月の生産動態統計(速報値)によると、一般缶の需要規模を示す出荷量は、前年同月比0・9%減の5532トンだった。単月では前月に続く5千トン台。生産量は4・2%減の5614トンに対し、月末在庫量は1・0%増の7726トンに膨らんだ。