世界はますます混迷を深めていくことは間違いなく、どのような状況になろうとも当社としての存在意義を発揮しさらに高めて、これからも国内で、そして世界で勝負し続けていく強い意志を持たなければならない。 中計もあと3カ月で最終年度を終え、「成長の加速とさらなる収益性向上」と位置付ける第2フェーズに突入する。第1フェーズで「新たな成長の礎」が構築でき...