磨棒鋼は荷動き鈍く、上値の重い展開。市中実勢(中心値)は10ミリ=20万8千円、25ミリ=20万5千円、50ミリ=20万6千円どころ。 主力の自動車関連を中心として、昨年末から全般的に需要が停滞しており、扱い筋によると「昨年12月の後半2週間の荷動きはさっぱりだった」様子だ。年明け以降も引き合いは低調が続いている。他の需要先でも工作・産業機...