合同製鉄(社長・明賀孝仁氏)は、今期(20年3月期)の単独ベースで鋼材販売量を108万トンと前期比2万5千トン減と見込んだ。半期ベースの販売量は上期、下期とも54万トン(前期実績は上期54万トン、下期56万4千トン)の想定。16日に都内で開催した決算説明会で示した。 今期の鋼材販売単価は7万7800円と前期比1400円上昇、鉄スクラップ単価...