鉄スクラップ業の三衆物産(本社・千葉県船橋市、社長・水谷純氏)は、今月から内航船での雑品スクラップ購入を本格化させている。雑品の破砕・選別を手がける船橋夏見工場(船橋市高根町)が6月に稼働。これまで行ってきた自社在庫の処理にめどがついたため、全国から積極的に雑品購入を開始した。今月は内航船で4隻、合計約4400トンを購入。今後は月5千トン~8...