吉田鋼業の19年8月期単独決算は、売上高493億円で前期比20%増、経常利益20億500万円で同15・7%減。売上高は過去最高。 販売価格の上昇に加え、総扱い量が31万5千トン(うちH形鋼13万4千トン)と同1万2千トン増えたこともあり増収。扱い量増加に伴う経費や泉大津臨海工場開設による人員増などコストが増えたため、減益となった。売上高の内...