一般形鋼類相場は弱横ばい商状の展開となっている。置き場・ベースサイズでは等辺山形鋼が6×50、溝形鋼は6×65×125で、8万5千~6千円どころ中心の値動き。 電炉メーカーは11月契約販価を据え置いたことで相場の基調に大きな崩れはないもよう。ただ、原料の鉄スクラップに底値感がないなど不安定要素はあり、需給とも下支え材料が乏しい。 11月入り...