大同キャスティングス(社長・中坪修一氏)は、2018年1月稼働予定でターボ車エンジン向け耐熱鋳鋼品(タービンハウジング)の新工場を中津川地区(岐阜県中津川市)に建設し、タービンハウジングの生産能力を倍増する。投資額は約50億円で、大同特殊鋼グループの17年度の戦略投資の目玉となる。 ディーゼル車だけでなくガソリン車のターボ化が加速しており、...