日本精線の2017年3月期連結決算は、売上高317億9900万円で前年同期比1・1%減、経常利益25億3500万円で同0・2%増、純利益17億7100万円で同9・2%増。 売上高は、金属繊維部門において韓国や台湾での半導体メーカーを中心とした設備投資が堅調で増収となったが、ステンレス鋼線部門においてニッケル価格の変動で販売価格が下落したため...