ドラム缶工業会(理事長・藤井清澄日鉄ドラム社長)が200リットル缶についてまとめた7月の出荷量は、前年同月比0・7%増の122万3366本だった。主な5用途のうち、構成比率が最も高い化学向けをはじめ3分野で前年同月を上回るなどして再び持ち直した。 用途別の出荷を見たところ、石油が7・1%減の15万5112本、化学が1・5%増の96万1712...