インドのタタ製鉄が発表した19年4~6月期(1Q)連結決算は、純利益が前年同期比63・7%減の70億2千万ルピー(約105億円)だった。 EBITDAは13・8%減の551億5千ルピー。部門別では印事業の単体が19・9%減の409億8千万ルピー、買収したブーシャン・スチール(タタ・スチールBSL)が12倍の78億5千万ルピー、タタ・スポンジ...