鋼材流通でいわゆる「提案型営業」を重視する傾向が強まっているように感じる。どこまでを提案型というのか難しいところだが、顧客の課題やニーズを探り、それを解決できるようにする。流通にとっては鋼材を売るだけでなく、付加価値を高めることができる。一方、顧客にとっても困っていたことが解消できる。いわゆるウィンウィンの関係が成立する▼成長期には売りまく...