三菱商事が1日発表した19年4~6月期連結決算(IFRS)によると、金属資源グループの純利益は前年同期比19%減の590億円となった。オーストラリア原料炭事業の生産コスト上昇、銅事業の受取配当金減少などが響いた。通期見通し2050億円に対する進ちょく率は29%。 一方、鉄鋼製品、炭素、機能素材を扱う総合素材グループの純利益は同19%増の11...